August 12, 2025

五常・アンド・カンパニー、タジキスタンのグループ会社Humoが銀行免許を取得

五常・アンド・カンパニー株式会社(代表執行役CEO:慎泰俊、本社:東京都渋谷区、以下「五常」)の連結子会社であるClosed Joint Stock Company (CJSC) MDO Humoが、2025年7月にタジキスタン国立銀行より銀行免許を取得したことをお知らせいたします。同社はこれに併せてCJSC Humo Bank(以下「Humo Bank」)へ商号変更しました。Humo Bankは、これまで預金取扱マイクロファイナンス機関(Micro Credit Deposit Organisation)として事業を展開していました。

五常は2021年に、金融包摂を届けることをミッションに掲げ、タジキスタンのマイクロファイナンス分野で急成長中のHumoに出資しました。五常グループの一員となって以来、Humoはサービスの拡大とテクノロジーの強化を続けてきました。約20年前に15名の社員と22.5万タジキスタンソモニ(約7.4万米ドル1)の営業貸付金から始まったHumoは、現在では同国最大級の金融機関のひとつへと成長しています。

銀行免許取得時点で、Humo Bankは以下の規模で運営しています:

  • タジキスタン全土に37万人以上の顧客
  • 12万人以上のアクティブな融資顧客
  • 18億タジキスタンソモニ(約1.8億米ドル)の営業貸付金
  • 6.7億タジキスタンソモニ(約6,700万米ドル)の預金
  • 約2,000人のスタッフ

「銀行免許の取得は、私たちにとって大きな節目となります。この免許により、中小企業や法人顧客向けのサービスを拡充し、トレードファイナンス、信用状取引、銀行保証といった幅広い金融商品・サービスを提供できるようになります。また、今後はより規模の大きな国際的企業との取引も可能となるほか、より低いコストで資金を調達し、貸出金利の引き下げにもつなげることができます。さらに、外貨の流入が増加することも期待され、決済サービスを通じた新たな手数料収入も生まれます。そして何よりも、銀行としてのステータスを得ることで、顧客やビジネスパートナーからの信頼が高まり、国際的な金融機関との関係を築く新たな機会が開かれます。銀行免許の取得により、幅広い顧客層に対してさまざまな金融商品を、より低価格で提供することで、タジキスタンの金融包摂のさらなる拡大を目指します。」とHumo Bank Chairmanのフィルダフス・マユヌソフ氏は述べています。

五常とHumo Bankは今後も幅広い顧客層に対してさまざまな金融商品を提供し、デジタル・ソリューションを活用しながら、タジキスタンにおける金融包摂を推進していきます。

Humo Bankの経営陣 / 慎 泰俊

CJSC Humo Bankについて
Humoは、タジキスタンを代表する金融機関のひとつです。2025年に銀行免許を取得しました。農村部の人々や中小零細事業者に、融資、預金、送金に加えて、モバイルバンキングサービス Humo Onlineを通じたモバイルウォレットや決済サービスを提供しています。2024年3月にSPI監査を実施しました。

五常・アンド・カンパニーについて
五常は南・東南アジア、中央アジア・コーカサス及びアフリカの14カ国で事業を展開するグループ会社及び主な投資先を通じ、途上国においてマイクロファイナンスを展開するホールディングカンパニーです。金融包摂を世界中に届けることをミッションとして、2014年7月に設立されました。2025年3月末時点でグループ会社及び主な投資先合算の顧客数は約340万人です。2025年1月に「B Corp™」認証を取得し、社会的・環境的パフォーマンスの向上に取り組んでいます。

  1.  為替レートは2005年1月1日に基づきます。以降は2025年7月31日の為替レートを使用しています。 ↩︎

July 31, 2025

五常・アンド・カンパニー、インパクトレポート(2025年7月)を発行

五常・アンド・カンパニー株式会社(代表執行役CEO:慎泰俊、本社:東京都渋谷区、以下、「五常」)は、インパクトレポート(2025年7月)を発行しました。

インパクトレポートは、五常の活動の成果と創出したインパクトをステークホルダーに伝えることを目的として発行しています。本レポートではグローバル展開に焦点を当て「世界中に金融包摂を届ける」という五常のミッションの進捗を共有します。

インパクトレポート(2025年7月)の主なハイライト:

  • 五常の事業展開国は前年の5カ国から14カ国へと拡大し、2025年3月末時点のグループおよび主な投資先の総顧客数は340万人となりました(前年比42%増)。
  • 展開国の広がりに伴い、顧客の属性にも変化が見られました。2025年3月時点で、女性が73%、農村部居住者が67%を占めており、前年より若干減少しています。
  • 今期はアフリカおよびジョージアに参入しました。南・東南アジア、中央アジア・コーカサス、サブサハラ・アフリカの各地域におけるマイクロファイナンスの多様な現状を、現地の視点や顧客の声を通じて紹介しています。
  • 成長を支えるため、組織基盤の強化にも取り組みました。2025年1月にはB Corp™認証を取得し、社会的・環境的な取り組みへのコミットメントを改めて示しました。また、これまでの現場での学びをもとに、顧客インパクト・フレームワークを刷新しました。
  • 本レポートでは、顧客、社員、経営陣の声も掲載し、私たちの価値観や活動、インパクトの全体像を多角的に伝えています。

インパクトレポート・ウェビナーのご案内
インパクトレポートについて詳しく紹介するウェビナーを、8月25日(日本語)および9月2日(英語)に開催いたします。本レポートのハイライトを中心に、各地域における事業の様子や、新たに策定した顧客インパクト・フレームワークについて紹介します。皆さまのご参加をお待ちしております。

【日本語ウェビナー】

日付: 8月25日(月)
時間: 12:00-13:00(日本時間)
参加登録:こちら
パネリスト: 
• Cheriel Neo (Head of Impact)
• 田中 はる奈 (Head of Corporate Planning & PMI)
• Marco Giancotti (System & Knowledge Team Lead) 
• 松村 葉子 (Legal & Compliance Manager)

【英語ウェビナー】

日付: 9月2日(火)
時間: 18:00-19:00 JST / 11:00-12:00 CEST
参加登録:こちら
パネリスト: 
• Hugues Bonshe Makalebo (Baobab Madagascar, Country Head) 
• Shoira Sodiqova (Bank Arvand, Chairperson)
• Arya Murali (Gojo, Impact Lead)
• 田中 はる奈 (Gojo, Head of Corporate Planning & PMI)

*英語ウェビナーのパネリストとして、Mamadou Cisseに代わり、Hugues Bonshe Makaleboが参加することになりました。(2025年8月15日追加)

July 18, 2025

五常・アンド・カンパニー、債券・ローンおよびエクイティ調達に対応した、初のソーシャルファイナンス・フレームワークを策定し外部レビューを取得

五常・アンド・カンパニー株式会社(代表執行役CEO:慎泰俊、本社:東京都渋谷区、以下、「五常」)は、当社が実施する社会的インパクトの創出を目的とした資金調達活動の枠組みとして、ソーシャルファイナンス・フレームワーク(以下「本フレームワーク」)を策定しましたので、お知らせいたします。

本フレームワークは、国際資本市場協会(The International Capital Market Association, ICMA)の「ソーシャルボンド原則(SBP)2023」および、Loan Market Association(LMA)、Loan Syndications and Trading Association(LSTA)、Asia Pacific Loan Market Association(APLMA)による「ソーシャルローン原則(SLP)2023」に沿って設計されており、それらに共通で定められた4つの要素(1. 調達資金の使途、2. プロジェクトの評価と選定プロセス、3. 調達資金の管理、4. レポーティング)を満たす内容となっています。グローバルで広く使われている基準で株式まで含めた資金調達に対応するソーシャルファイナンス・フレームワークの策定は本邦初の取組みとなります。

また、本フレームワーク策定にあたり、第三者評価機関であるISS Corporate Solutions, Inc.(以下「ISS」)よりICMAの定義に基づく外部レビューを受け、適格性の評価を取得しています。

尚、野村證券株式会社がストラクチャリング・アドバイザーとして本フレームワーク策定を支援しました。

本フレームワーク策定の背景と目的

本フレームワークは、包摂的な金融サービスの提供を目的とする五常の資金調達活動に対し、社会的インパクトとの関連性の明確化と透明性の向上を目指すものです。国内外における私募・公募の債券やローン等の負債性金融商品、および株式を通じた資金調達を対象としており、多様な金融商品によるソーシャルファイナンスが可能となります。

調達資金の使途と対象事業
本フレームワークに適合した調達資金は、社会的インパクトを志向する金融サービス事業者を通じた金融包摂の推進という五常の活動に沿った、以下で定められる「適格ソーシャルプロジェクト」へと充当されます。

外部評価と透明性の担保
本フレームワークの信頼性および透明性を担保するため、第三者評価機関であるISSより、ICMAの定義に基づく外部レビューを取得しています。ISSは、世界中の機関投資家や企業に対し、ESG評価、サステナビリティ開示、議決権行使支援などのサービスを提供するグローバルリーダーです。本フレームワークにソーシャルボンド原則およびソーシャルローン原則の4要素が含まれること、ならびに五常のミッションとの高い整合性を有していることを確認しています。

五常は、これからも「誰もが自分の未来を決めることができる世界」の実現に向けて、金融包摂を通じた社会的価値の創出を加速してまいります。

▼ 五常 ソーシャルファイナンス・フレームワーク
(日本語)https://gojo.co/wp-content/uploads/2025/07/Gojo_Social-Finance-Framework_Japanese.pdf
(英語)https://gojo.co/wp-content/uploads/2025/07/Gojo_Social-Finance-Framework_English.pdf

▼ ISSによる外部レビュー
(日本語)https://gojo.co/wp-content/uploads/2025/07/Gojo_Bespoke-Social_UoP_Japanese.pdf
(英語)https://gojo.co/wp-content/uploads/2025/07/Gojo_Bespoke-Social_UoP_English.pdf



ISS Corporate Solutionsについて
ISS-Corporateは、グローバルにSaaSソリューションと専門的なアドバイザリーサービスを提供しています。データと研究に基づく「Compass」プラットフォームを通じて、企業が機関投資家、規制当局、金融機関、その他の主要ステークホルダーへの発信内容を的確に把握し、適切な対応ができるよう支援します。ISS-Corporateは、データ、ツール、アドバイザリーを提供することで、企業のレジリエンス向上、市場ニーズへの対応、そしてガバナンス、報酬、サステナビリティ、サイバーリスク管理を推進しています。

五常・アンド・カンパニーについて
五常は南・東南アジア、中央アジア・コーカサス及びアフリカの14カ国で事業を展開するグループ会社及び主な投資先を通じ、途上国においてマイクロファイナンスを展開するホールディングカンパニーです。金融包摂を世界中に届けることをミッションとして、2014年7月に設立されました。2025年3月末時点でグループ会社及び主な投資先合算の顧客数は約340万人です。2025年1月に「B Corp™」認証を取得し、社会的・環境的パフォーマンスの向上に取り組んでいます。

July 11, 2025

五常・アンド・カンパニー、Renesansへの出資を通じてウズベキスタンにおける展開を拡大

五常・アンド・カンパニー株式会社(代表執行役CEO:慎泰俊、本社:東京都渋谷区、以下、「五常」)は、ウズベキスタンに拠点を置くJSC Renesans mikromoliya tashkiloti (以下、「Renesans」) の発行済株式の9.8%を新株引受を通じて取得しました。農村部の人々に、様々なチャネルを通じて有用で手頃なマイクロファイナンスサービスを提供するミッションを追求するRenesansを支援します。

Renesansは、ウズベキスタンの農村部において、女性起業家、中小零細事業者(MSME)、及び自営業者に対し、利便性が高く、手頃な価格で、かつ信頼できるマイクロファイナンスサービスを提供しています。2025年3月時点で、全国21の支店を通じて、1.4万人を超える個人の顧客にサービスを提供しており、営業貸付金は約24億円に達しています。

Renesans Chairman of the Supervisory Board
Turdikulov Jamshidbek Salimovich氏コメント
この10年間で急成長を遂げたグローバルなマイクロファイナンス持株会社として知られる五常を、Renesansの株主として迎えられることを大変嬉しく思います。今回のパートナーシップは、Renesansの18年にわたる歩みにおける新たな節目であり、両社のミッションが重なり合っているからこそ、強固な関係性を築くことが可能です。五常による出資は、何よりもRenesansが目指す方向に着実にあゆみを進めていることを示しており、今後の成長に対する大きな期待を裏付けるものです。また、五常グループがこれまで蓄積してきたマイクロファイナンス分野における豊富な経験と知見は、Renesansの活動を力強く後押しし、当社が掲げる「地方の中小零細事業者のウェルビーイングを金融支援を通じて向上させる」というミッションのさらなる推進につながると確信しています。五常の支援を受け、現在の経営陣のリーダーシップもと、Renesansはウズベキスタンにおけるマイクロファイナンスのリーディングカンパニーへ成長を遂げると期待しています。

五常 執行役CIO Sanjay Gandhiコメント
ウズベキスタンのマイクロファイナンス機関への初の出資として、Renesansとのパートナーシップを実現できたことを大変嬉しく思います。Renesansは18年にわたり、農村部に暮らす女性や中小零細事業者を支援することに注力しており、その価値観とビジョンは、五常の「世界中に金融包摂を届ける」というミッションと高い親和性があります。Renesansを支援し、サービスの提供範囲をさらに広げ、社会的インパクトを一層深めていくことを楽しみにしています。Renesansの強力な経営陣との連携によって、大きく発展の余地があるウズベキスタンのマイクロファイナンス市場に、より大きなインパクトをもたらすことができると確信しています。

温室で野菜を育てるRenesansの顧客 / Renesans

JSC Renesansについて
Renesansは、2007年7月にウズベキスタンのチルチクで設立されました。農村部の女性起業家、中小零細事業者及び自営業者に対し、利便性が高く、手頃な価格で、信頼できるマイクロファイナンスサービスを提供することを目指しています。2008年よりNational Asscociation of Microfinance Institutionsに加盟しています。

五常・アンド・カンパニーについて 
五常は南・東南アジア、中央アジア・コーカサス及びアフリカの14カ国で事業を展開するグループ会社及び主な投資先を通じ、途上国においてマイクロファイナンスを展開するホールディングカンパニーです。金融包摂を世界中に届けることをミッションとして、2014年7月に設立されました。2025年3月末時点でグループ会社及び主な投資先合算の顧客数は約340万人です。2025年1月に「B Corp™」認証を取得し、社会的・環境的パフォーマンスの向上に取り組んでいます。

February 28, 2025

五常・アンド・カンパニー、CJSC Bank Arvandへの出資を通じてタジキスタンにおける展開を拡大

五常・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役:慎泰俊、以下「五常」)は、2024年11月、タジキスタンの商業銀行であるCJSC Bank Arvand(以下「Arvand」)の発行済株式の9.0%を取得したことをお知らせします。2021年の預金取扱マイクロファイナンス機関Humoへの出資に続き、五常にとってタジキスタンにおける2件目の出資となります。Arvandは2019年に銀行免許を取得し、タジキスタンの銀行及び預金取扱マイクロファイナンスを営む金融機関として4番目の規模を有しています。五常は、中小零細事業者や個人向けの金融包摂の推進及びタジキスタンの経済・社会の成長促進に取り組むArvandとのパートナーシップを強化してまいります。

Arvandは、無担保融資の提供によって低所得世帯や中小零細事業者の収入及び生活水準の向上に取り組んでいます。2024年12月時点の営業貸付金は約170億円*となっており、融資に加え、預金、送金、オンラインバンキング、為替取引、ATM、決済などを含む資金管理のためのソリューションなど、幅広い金融サービスを提供しています。65%以上の取引がデジタルチャネルを通じて行われるなど、デジタル・トランスフォーメーションに積極的に取り組んでいることも特徴です。また、金融リテラシーに関するトレーニングやコンサルティングサービスも展開し、顧客の経済的な自立を支援しています。

*営業貸付金の数値に誤りがあったため修正しました (2025年3月26日) 

Arvand CEO Shoira Sodiqova氏コメント
Arvandがこれまで築いてきた信頼と、金融アクセスから排除されてきた人々へ金融サービスを提供し続ける不断の努力が、国際的に高い評価を受ける五常のような企業からの出資に結びついたと考えています。Arvandは、五常とともに、サービスの規模と質の向上を両立しながら、より多くの人々に新たな金融機会を提供し、持続可能な金融包摂領域のリーダーとしての地位を確立してまいります。

五常 Principal & Head of VC Sohil Shahコメント
タジキスタンの中小零細事業者からの信頼を集めるArvandとパートナーシップを組むことを光栄に思います。五常は、安定した規制環境に裏付けされたタジキスタンのマイクロファイナンス市場の可能性に確信をもっており、Arvandの成長と発展を支援していきたいと考えています。

オランダの社会的インパクト投資家であるTriodos Investment Management及びベルギーの社会的インパクト投資家であるIncofin Investment Managementからの株式取得と合わせて、Arvandの自己株式を取得しました。


CJSC Bank Arvandについて
Arvandは、タジキスタンの金融包摂領域における主要な金融機関の一つであり、低所得世帯及び中小零細事業者に適切な価格で質の高い金融サービスを提供することでタジキスタンの経済・社会の成長を促進することをミッションに掲げています。2024年12月時点で、約70のサービス拠点と900名の従業員を擁し、31.7万人(うち融資顧客数は5.4万人)を超える顧客に、融資、預金、送金、オンラインバンキング、為替取引、ATM、事業者向け資金管理ツールなどの革新的で包括的な金融サービスを提供しています。また、ESG(環境・社会・ガバナンス)戦略の先駆者としても、持続可能な金融の推進に大きく貢献してきました。融資債権の10%をグリーンファイナンスに充てています。また、社会的包摂にも取り組んでおり、融資顧客の42%が女性、70%以上が農村部に暮らしており、33%が低所得者層に分類されます。Arvandの支店の約30%はタジキスタンの郊外に開設されており、金融サービスが行き届いていない地域へのアクセスを確保しています。

五常・アンド・カンパニーについて
五常は東南アジア、南アジア、中央アジア・コーカサス及びアフリカの13カ国で事業を展開するグループ会社及び主な投資先を通じ、途上国においてマイクロファイナンスを展開するホールディングカンパニーです。金融包摂を世界中に届けることをミッションとして、2014年7月に設立されました。2024年3月末時点で1万人を超えるグループ従業員を擁し、グループ会社及び主な投資先合算の顧客数は240万人を突破しました。2025年1月に「B Corp™」認証を取得し、社会的・環境的パフォーマンスの向上に取り組んでいます。

Sign up to receive news from Gojo here.

B-Corp-Logo
20221107_gojo_symbol-01 (1)